第3回神田カレーグランプリ優勝の「日乃屋カレー」@神田

文京区湯島に本店があり、都内に30店舗以上ある「日乃屋カレー」ですが、FC(フランチャイズ)展開していて、なんとタイのバンコクにまで店舗があり、80店舗以上にまで成長しているようです。

ちなみに、カレー屋の店舗数ランキングだと1位はもちろん「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」なわけですが、その店舗数はなんと1400店を超えるようで、その次の2位が「日乃屋カレー」で80店舗超とのことらしく、1位が圧倒的シェアを誇っている珍しい業界のようです。
(2021年10月時点)

そんな「日乃屋カレー」ですが、本日は第3回神田カレーグランプリで優勝した「日乃屋カレー 神田店」にランチで訪問。

神田駅からガード沿いを秋葉原方面に向かい4~5分程度歩くと左手に見える「日乃屋カレー 神田店」。
店内に入って券売機で「名物カツカレー」(780円)の食券を購入し、カウンター奥の店員さんに渡します。
券売機の上に無造作に置かれた「第3回 神田カレーグランプリ 2013」の表彰盾がなんとなく良い感じ。
ちなみに、「日乃屋カレー」はFCだからでしょうか、店舗によって値段が違っていて、例えば「名物カツカレー」だと750円~880円くらいで割と差があるようです。

店員さんが食券を受け取ってからカツを揚げているようで、カウンター席で待つこと5分ちょっとくらいで呼ばれたので、カウンターに取りに行きます。

コチラが「名物カツカレー」(780円)。
ゆで卵(半分)が無料で付いています。(ちなみに去年の訪問記事(コチラ)を見るとゆで卵は付いてなかったようです)

ご飯の上にカツが載せられその上から躊躇なくかけられたような大量のカレールウ。

早速、カツと一緒に一口パクリ。

たっぷりのカレールウを纏っているけれども、揚げたてなのでサクッとした食感もあり、フルーティーでコクのあるカレールウも美味しく、後からちゃんとスパイスも感じられて「普通」にめちゃくちゃ美味しいヤツです。

いわゆる大阪系カレーで、先日の「上等カレー 神田小川町店」(コチラ)とほぼ同じ味ですが、「日乃屋カレー」の方が甘みが強いような気がします。

そして失礼ながらも冷凍食品であろう(?)コチラのトンカツですが、それ故に主張が強くなくカレーを邪魔せずに、でもカレーとの相性が抜群で、ホントにカツカレーとしての最終形態の1つと言っても過言ではないと思っています。
(「いっぺこっぺ」(コチラ)のような主張の強い本格的なトンカツが乗ったカツカレーももちろん好きですが笑)

そんなわけで、何の不満もなく、あっという間にペロリと完食。

この美味しさ、このボリュームの「名物カツカレー」が780円というのは、かなりコスパが良い印象で今後も再訪マストです。

ご馳走様でした。

2021年10月12日(火)時点のランキング(全3店舗訪問中)
1位:日乃屋カレー「名物カツカレー」
2位:上等カレー「スパイシーチキンカレー」
3位:100時間カレー「スペシャル」

訪問時の食べログ★3.20

日乃屋カレー 神田店
東京都千代田区鍛冶町2-11-16
03-6206-4795