結論から言うと、1年やって続いたのはSpeakだけで、レアジョブは解約しました。理由はシンプルで、忙しい中で継続できたのがSpeakだけだったからです。
始めたきっかけ|とりあえず王道から始めた
きっかけは約1年前にセブ島へ語学留学中の友人に会いに行ったこと。『自分もやらないとな』と思い、最初は「ちゃんとやるならオンライン英会話では王道のレアジョブだろう」と思って開始しました。しかし、なかなか時間が確保できなかったこともあり、1カ月後には隙間時間で続けやすそうな、TVCMでもお馴染みのAI英会話のSpeakを併用し始めました。
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最初はレアジョブから始めたが続かなかった理由
レアジョブは『ちゃんとやれば伸びる実感』が得られるサービスだと思います。実際に、オンライン英会話の老舗で、調べたサイトでも評価が高く、自分の周りでも使って結果を出した人の話を聞いたことがあったので、すぐに登録してみました。ただ、実際にやってみると「ちゃんとやらないと意味がない」タイプのサービスで、ここが自分には一番きつかったです。
- 良かった点:カリキュラムがしっかりしていて、「やれば伸びる」という感覚は普通にありました。
- 微妙だった点:予約→時間確保→事前学習などの準備が必要で忙しい生活だと継続が難しい。特にきつかったのは、英語が出てこない時間の気まずさでした。オンラインとは言え、沈黙が続くと焦るし、「ちゃんと話さなきゃ」というプレッシャーもあって、これが積み重なって、少しずつ遠ざかってしまいました。
- 向いている人:多少の気まずさを気にしないでガンガン話せる人。気まずくならない程度に英語力がある人。事前にしっかり準備する時間を確保できる人には有効だと思いました。
Speak(AI英会話)はなぜ続いたのか
レアジョブから遠ざかっていく一方で、当初の『自分もやらないとな』という思いはあったので、AIアプリを調べた結果、こちらも評判が良くて、TVCMでも目にしていたので、王道のSpeakを始めてみることにしました。やってみた結果、『とにかく続けられる』のが最大の強みで、正直ここで勝負が決まったと思っています。
- 良かった点:スマホで数分からできるため休憩時間などを使って継続しやすい。予約不要で心理的負担が少ないし、そもそも対人の気まずさがない。〇〇日連続利用や、利用時間によりXPポイントを貯めてランクアップできるなど、『少しだけでもやっておくか』という気持ちに自然になる仕組みで、これが地味に効きました。
- 限界:対人の気まずさはないけど、話す内容や文法をじっくり考えてから話してしまうため、実際の会話のテンポとはギャップがあり、実践で使えるようになるには時間がかかりそうだと感じています。
自分のように「まずは続けること」を優先したい人は、ここから試すのが一番ラクだと思います。
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1年やって分かった「正しい学習 vs 続く学習」
1年やって一番感じたのは、「正しい学習」よりも「続く学習」の方が結果的に強いということでした。そういう意味で、しっかり事前準備をして対面でテンポを意識した会話ができる「レアジョブ」の方が「正しい学習」のため、伸びるペースは早そうだとは思います。とはいえ続かなかったら意味がないので、伸びるペースは多少遅くとも、「続く学習」ができる「Speak」の方が合う人も多いと思いますし、自分は確実にそうでした。
結論|結局どっちを選ぶべきか

正直、英語力が上がるかどうか以前に「続くかどうか」で勝負が決まると思っています。
その意味で、自分にはSpeakの方が圧倒的に合っていました。
いきなり完璧を目指すよりも、「とりあえず続く環境」を作る方が大事だと思っています。実際、自分もSpeakだけは1年続きました。
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