JALのビジネスクラスでシドニー⇒羽田へ(ラウンジ編)|SYD⇒JL052⇒HND

シドニーマラソン遠征の帰国便、JAL国際線「JL052便(シドニー→羽田)」搭乗前に利用したのが、シドニー空港(SYD)のカンタス航空ビジネスラウンジです。
JALはワンワールド加盟航空会社のため、ビジネスクラス利用者はカンタスラウンジを利用可能。
本記事では、

  • シドニー空港でのチェックインの様子
  • カンタスビジネスラウンジの雰囲気
  • 朝食ビュッフェの内容
  • ビール・ドリンクの種類
  • 混雑状況

を実体験ベースでレビューします。

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや各記事のまとめは、以下の記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|JALビジネスクラス搭乗記

空港へのアクセス|シドニーの中心からタクシーで空港へ

あっという間にシドニーマラソンが終わり、翌日のAM8時15分シドニー発のJAL便ということもあり、出発当日(月)はAM4時に起床。

お風呂に入ったり、パッキングなどをしつつコーヒーを飲んだりしていたら、すぐにホテルを出る予定の時間になってて、慌ててチェックアウトをしてタクシーで空港に向かいました。
「パークハイアット シドニー」から「シドニー空港」までは、タクシーで約60ドル、25分ちょっとで到着。
▶ 【シドニー宿泊記】ウォシュレット完備のパークハイアット シドニー

シドニー空港でのチェックイン|JALカウンターの場所

タクシーを降りてインターナショナルのターミナルビルに入ると、JALのカウンターは一番端のAという場所にありました。

シドニー空港 JALチェックインカウンター JL052
朝早いこともあってか、空港は閑散としてます。
レーンは作られているけど、誰も並んでおらず、そのまま手荷物検査場を通過♪
カウンターでのチェックインのときは『天井も低いし、ちょっと古い空港なのかなぁー』って感じでしたが、手荷物検査場後の免税店は急にゴージャスになって、資本主義っぷり全開な感じですね(笑)。

ワンワールド利用者が使えるカンタスラウンジ

JALビジネスクラス利用者は、ワンワールド提携によりカンタス航空のビジネスラウンジを利用可能です。エスカレーターを上がるとまずファーストクラスラウンジがありますが、ビジネスクラス利用者はその先に進みます。

ラウンジの案内に従い、エスカレータを上がります。
シドニー空港のカンタス航空(ワンワールド)のビジネスクラスラウンジ入口
エスカレータを上がってすぐに「ファーストクラス用のラウンジ」がありましたが、そこを素通りして少し歩くと「ビジネスクラス用のラウンジ」に到着。

ラウンジ内の雰囲気と混雑状況

入口付近は比較的多くの人がいましたが、かなり広めのラウンジだったので、奥の方に進めば席は十分に空いていました。

ラウンジ入口付近の座席
広々としたラウンジで、入口付近の座席は多くの人がくつろいでます。
ラウンジの奥の方の座席
ラウンジの奥の方に進むと、席は空いてたのでソファ席を確保♪

朝食ビュッフェの内容

朝食ビュッフェというメニューで、クロワッサンなどのパン、ソーセージとベーコン、スクランブルエッグとハッシュドポテトなどが提供されてました。

ラウンジの朝食メニュー
ラウンジのパン
ソーセージとベーコン
スクランブルエッグとハッシュドポテト

ビールの種類が豊富|オーストラリア銘柄を堪能

オーストラリアらしい銘柄のビールもあったので、朝からビールという贅沢もできちゃいました。

ラウンジのビール
いろいろな種類の大量のビール。
オーストラリアの「COOPERS BREWERY」の「Pale Ale」
というわけで、まずはオーストラリアの「COOPERS BREWERY」の「Pale Ale」で乾杯♪
カンタス航空(ワンワールド)のビジネスクラスラウンジで朝食
ジャーキーかと思うくらいに硬いベーコンでしたが、その他は普通に美味しく、ビールがススミます。
とはいえ、機内食も楽しみなので、オツマミは少なめにしておきます。
生ビールもあったので、続いては「James Squire」というブルワリーの「One Fifty Lashes(Pale Ale)」。
フルーティなアロマと柔らかい呑み心地、ほんのり甘いモルト感、って感じでバランスが良く、さっきのより美味しくすぐにお代わり♪
続いては「HAHN(ハーン)」の「Super Dry(スーパードライ)」というビール。
アサヒのスーパードライをパクってからインスピレーションを受けたビールのようでしたが、それよりも軽くてちょっと物足りない感じ。
ちなみにコチラの「HAHN(ハーン)」というビールは、今時点ではキリン傘下のビール会社のようです。
JAL国際線の公式サイトで最新の料金を確認する

ラウンジ総評|設備は十分、食事は標準的

シドニー空港のカンタスビジネスラウンジは、

  • 広さ:十分
  • 混雑:入口はやや混雑、奥は余裕あり
  • 食事:標準的な洋朝食
  • ドリンク:ビール充実

という印象。

特別豪華というわけではありませんが、搭乗前に落ち着いて過ごすには十分なクオリティで、特に朝ビールを楽しめる人であれば満足できると思います。

JL052便の搭乗へ

ってな感じでラウンジで快適な時間を過ごしていたら、搭乗時間も近くなってきたので、まだまだ脚に残るシドニーマラソンの疲れを感じながら、ゲートに向かうことにします。

というわけで、続きは「フライト編」で詳しく紹介します。
▶ JALのビジネスクラスでシドニー⇒羽田へ(フライト編)

今回のシドニーマラソン遠征の全体スケジュールや、JALビジネスクラス搭乗記・宿泊レビューなどは、以下のまとめ記事で紹介しています。

▶ シドニーマラソン2023遠征まとめ|コース攻略・旅行記まとめ

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