お仕事を終えたところで『軽く呑んで帰りましょうかね』という話になり、東銀座にあるオシャレな炭火串焼のお店「荻(TEKI)」を電話で予約。
お店が人形町にあった頃から、かれこれ20年くらいのお付き合いになりますが、相変わらずこのお店の「つくね」を超えるお店には出会えてない、ってくらいにサイコーに美味しい名物の「つくね」がどうしても定期的に食べたくなってしまい、今夜も訪問♪

はじめて行った時は「人形町」で、その後「銀座」に移転し、そして今の「東銀座」に至っています。
移転の度に、お店は洗練されていっているのは間違いないですが、お値段も洗練されちゃってるような気がするのは気のせいではないはず(笑)。




オシャレな薄いグラスで呑みやすいのは良いんですが、量が少ないので瞬殺でお代わり。

左から「トウモロコシの冷製スープ」、生で食べられるカボチャ「コリンキー」、「鴨の燻製」。
どれも普通に美味しい。

ふわふわでジューシーで初めて食べたときの衝撃は忘れられませんし、初めてじゃなくても何度食べても相変わらずサイコーに美味しく、コチラの「つくね」1本でビール2杯が必要です。

イキナリピンボケですみませんが、プリっぷりの食感と濃厚な鶏肉の旨みが凝縮されている感じで、メチャクチャ美味しくビールが止まりません(酔)。

普通に美味しいけど、個人的には『こんなオシャレな料理はなくても良いのでその代わりに串を1本増やしてほしい』というのが正直な感想。

シャキシャキの食感と甘みが特徴的ですが、まぁ普通。

カリッと焼かれた香ばしい皮と、肉の旨みが凝縮されたプリプリのもも肉と、上品な塩の味付けが素晴らしく、メチャクチャ美味しくビールがススミます(酔)


良い意味でのラムの臭みと、強めのゴルゴンゾーラチーズのソースが抜群の相性で、グラスの赤ワインとも完璧なマリアージュって感じで一気呑み(酔)。


写真右奥のパテを干しぶどう入りのカリカリのトーストに付けて食べると、メチャクチャ美味しい。
コチラもオシャレですが、さっきの「パテドカンパーニュ」とは違って、こっちは完全にアリの一品。

何気にかなりGOODな箸休め。

やはり信濃地鶏自体が美味しく、そして抜群の焼き加減ということもあり、先程の「もも肉」同様にメチャクチャ美味しい。
コースの串焼きはこれで終わりとのことなので、希少部位を2本追加。


鶏の胸腺当たりの部位で、脂の旨みとコリっとした食感が特徴的で、わずかにライムを絞って食べるとメチャクチャ美味しい。

心臓と肝臓を繋ぐ部分ということがその名の由来ですが、串1本を作るのに5~6羽分のニワトリさんが必要とのことで、まさに希少部位中の希少部位、って感じですね。
普通に美味しく、ワインがススミます(酔)。

この「トリュフ焼きおにぎり」はまずはそのまま食べてサイコーに美味しいわけですが、途中で鶏ガラスープに浸してお茶漬け風にしてもこれまたサイコーに美味しく、すごく良くできた「〆飯」という感じで本日は試合終了。
ちょっと呑み過ぎたこともアリ、15,000円/人くらいになっちゃったので、焼鳥屋さんとしてはコスパが良いとは言い難いですが、とは言え、いつ来ても何度来ても、いつもメチャクチャ美味しく大満足なので、今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.54
銀座 荻 -TEKI-
東京都中央区銀座4-12-1 VORT銀座イーストⅡ 3F
03-6278-7119