2022年1月から続いていた「まん延防止等重点措置(通称、「マンボウ」)」が3/21(月)に終了し、初となる金曜日だったこともあり、『久しぶりに普通の居酒屋さんに行ってみよう』ということで、なんとなくお茶の水周辺を歩きながらのお店選び。
やはりマンボウが終わったことで、割と活気が戻ってきているようで、目ぼしいお店は満席だったりで、結局、お茶の水サンクレールの地下のレストラン街をウロチョロして、『〆に蕎麦ってのも良いなぁー』と思い、「笹陣」さんに初訪問♪


ちょっと高いなぁ、と感じちゃうお値段ですが、避けては通れません(笑)。



濃い目の醤油ベースのドレッシングに、野菜と魚介類がしっかり絡んで、そこにワンタンを揚げたようなパリパリの食感がアクセントになってて、かなり美味しくオススメです。

普通のおでんで、普通に美味しい。

茎わさびのアクセントは面白かったけど、残念ながら内臓系は少しニオイが気になっちゃいました。

「もっきり」スタイルな日本酒のこの感じ、なんか久しぶりで、勝手にアフターコロナを感じちゃいました(笑)。

甘い香りと雑味のないスッキリな感じでメチャクチャ美味しく水のように吞めちゃいます(酔)。

トロロの下にもマグロが隠れていて、普通に美味しく日本酒がススミます。

ちょっとお高いですけど、さすがに美味しい。

「蕎麦屋の」と書いてあったので期待してたけど、思った以上に普通の玉子焼きって感じ(笑)。

醬油ベースの濃い目の味付けで、衣もふんんわりな感じで、今日イチに美味しくガンガン呑めます(酔)。

フルーティな感じで美味しかった(ような気がする苦笑)。

「へぎ蕎麦」って、四角い木の器「へぎ(片木)」に入っているから、という由来だったように思いますが、「せいろ」のような器に入ってて、「へぎ蕎麦せいろ」ってなっちゃうと何が何だかな感じでしたが、酔ってたのでモチロンどうでも良くて、そして普通に美味しい(笑)。

衣が厚めでしたが、揚げ立てのアツアツ&サクサクで普通に美味しい。
特にナスがトロトロな感じで、メチャクチャ美味しかった。
という感じで、ビールと日本酒をたらふく呑んで記憶が怪しいくらいの感じで、8,000円/人くらいだったようなので、安くはないですけど、そこまで高いわけでもなく、そしてメニューも豊富で、日本酒や焼酎の種類も多く、何よりも店員さんの活気が感じが良くて、機会があれば再訪アリって感じ。
そして、街に人通りと活気が戻ってきてて、お店は賑わっていてアフターコロナを感じられた金曜日になったのがすごく良かった。
ご馳走様でした。
訪問時の食べログ★3.27
そば酒房 笹陣 お茶の水店
東京都千代田区神田駿河台4丁目3 お茶の水サンクレール 地下1階
03-3295-5707