JAL普通席で羽田⇒高知へ|HND⇒JL495⇒KCZ

いよいよ明日(日)は「高知龍馬マラソン」ということで、最終調整で午前中に皇居を1周(約5km)ゆっくり走り、お昼過ぎに羽田空港に移動し、JAL便で決戦の地「高知」に向かいます。

※高知龍馬マラソン遠征の全体の流れは、以下のまとめ記事で紹介しています。
▶ 高知龍馬マラソン遠征まとめ|羽田⇔高知フライト・三翠園宿泊・サブ4達成の旅行記

羽田空港第1ターミナルのJALサクララウンジ

今回は普通席でしたが、JALグローバルクラブ(JCG)会員なので、サクララウンジを利用しました。

羽田空港第1ターミナルのJALグローバルクラブ用のエントランス
コロナ騒動も終息に向かっているようで、羽田空港第1ターミナル(JAL)はそれなりに混雑していましたが、「JCG用のエントランス」はスカスカだったので、JGC会員専用の保安検査場をスムーズに通過♪
JALサクララウンジのビール
搭乗時間まで時間があったので軽く仕事でもしようと、そのまま「サクララウンジ」に上がってPCを触っていたのですが、『明日はマラソンだから』と思いつつも、結局は無料ビールの誘惑に勝てず、『明日のサブ4達成の前祝』とすり替えて一人で乾杯♪
JALサクララウンジのビールサーバー
もうちょっと時間があったので、再度の前祝♪

羽田空港から高知龍馬空港へ(JAL495便)

搭乗時間が近づいてきたので、搭乗口に移動し、沖止めされたJL495便にバスで向かい、タラップで搭乗し、少し遅れての出発でしたが、無事、高知龍馬空港に着陸~♪

JAL495便の機内
マラソンということもあってか、満席だったこともあり、『荷物を入れる場所がない、なんとかしろー』と騒いでる客がいたりで、ザワついた機内だったり、さらに空港滑走路の混雑でなかなか出発できずに、結局20分遅れで出発。
安全ベルトサインが消えて、安定飛行に入ったので、空港のコンビニで買ったビールでまたまた前祝♪
高知龍馬空港の高知家のポスター
JALの機内誌「SKYWORD」を読みながら、ビールを2本呑んでいると、すぐに降下が始まり、そのまま「高知龍馬空港」に20分遅れで到着。
高知県の魅力を発信する「高知家(こうちけ)プロモーション」の10周年ということで、高知県出身の島崎和歌子と三山ひろしのポスターがお出迎えしてくれます。
似たようなポスターが高知市内のあちらこちらに貼ってあります笑。
ただ、個人的には『高知県出身と言えばヒロスエ』ってのが正直なところ苦笑。

高知龍馬空港から高知市内へ空港バスで移動

高知龍馬空港到着後は、空港のバス停から空港バスで市内に移動しました。飛行機の到着は遅れましたが、バスの本数が多いのか?飛行機の到着に合わせて出発しているのか?は分かりませんが、停まっていたバスに乗るとすぐに出発し、30分程度で市内に到着。料金は740円でした。
※2023年2月時点の情報

高知市内の三翠園
「はりまや橋」でバスを降りてから、市内観光がてら1kmくらい歩いて宿泊先のホテル「三翠園」に到着&チェックイン。

明日(日)もお天気が怪しようですが、まずは今年の目標の1つ「サブ4を達成する」の舞台に無事に到着したことを祝して、お部屋で軽く前祝でもしようと思います(酔)。

JAL おトクな運賃情報

今回の高知龍馬マラソン遠征では、羽田から高知へのフライト、前日の宿泊、レース当日、帰りのプレミアムクラスまで、遠征マラソンの一連の流れを記事にまとめています。
遠征全体の流れを知りたい方は、以下のまとめ記事もぜひご覧ください。

▶ 高知龍馬マラソン遠征まとめ|フライト・ホテル・レース体験の旅行記