エチオピア航空のビジネスクラスでソウル⇒成田へ(ラウンジ編)|INC⇒ET672⇒NRT

帰りの便もエチオピア航空のビジネスクラスなので、仁川空港のアシアナ航空ラウンジを利用しました。
本記事ではラウンジの設備・食事・利用価値を実体験で紹介します。

宿泊先の「JWマリオット東大門スクエア・ソウル」(※1)から空港リムジンバスで仁川国際空港第1ターミナルに到着。
(※1)JWマリオット東大門スクエア・ソウル宿泊レビュー(2026/2/15)

仁川国際空港第1ターミナル
出発2時間前くらいの到着でしたが、仁川国際空港第1ターミナルのエチオピア航空のカウンターはガラガラだったので、すぐにチェックインを完了して早速ラウンジに向かいます。

ラウンジの第一印象

入口を入ってまず感じたのは広さと静けさです。滞在時は利用者が非常に少なく、空間に余裕がありました。この落ち着いた雰囲気が快適さにつながっており、ゆったり過ごせるラウンジでした。

ただし、この静けさは大韓航空とアシアナ航空の合併の影響による特殊な運用状況によるものであり、近いうちに変わるものと思います。滞在時の印象としては非常に良かった一方で、将来的な変更の可能性は念頭に置いておくべきです。

仁川国際空港第1ターミナルのアシアナ航空のラウンジ入口
出国審査を終えると目の前にあるアシアナ航空のラウンジ。スターアライアンスなので、シンガポール航空のラウンジも使えるようでしたが、搭乗口とも遠いので今回は見送りました。
左の「Business Suite」はファーストクラス用のようなので、右側の自動改札にチケットをかざして「Business Class」ラウンジに入ります♪

設備と利便性

天井も高く大きなガラス一面のラウンジは開放感があり、多くの席には電源が用意されていたため、ノートPCを使った作業がしやすい環境でした。

座席配置も余裕があり、特に今回の利用時はガラガラだったため人の気配が気になることもなく、作業に集中できました。

アシアナ航空のラウンジ内部
ラウンジ内部の様子。
アシアナ航空のラウンジ内部
バーカウンターとその前のテーブル席ですが、誰もいない。
アシアナ航空のラウンジ内部
ものすごく広いラウンジだけど本当に清掃の方しかいなく、怖いくらいに静かでした。

飲食:オツマミとドリンクの印象

提供されていたオツマミは美味しく、軽くつまみながら過ごすには十分な内容でした。ビールはモチロン飲み放題で、使用機材到着遅延もあり、何度もお代わりできて大満足でした。

  • オツマミ:味付けやクオリティは良好(具体的なメニューは写真を参照)。
  • ドリンク:ビールをはじめとする各種アルコール&ソフトドリンクをセルフで楽しめる形式。
ラウンジのアルコールドリンク。
ビールなどのアルコールドリンク。
韓国ではお馴染みの専用グラスをセットすると下から注がれる不思議なマシンで韓国のビール「kloud」をいただきます。このマシン、韓国以外で見たことない気がするけど・・・苦笑。
カップラーメンもあり、辛ラーメンを食べたくなるけど機内食があるのでガマン。
ラウンジの食事。
ラウンジの食事。
ラウンジの食事。
オツマミもそれなりに充実しています。
というわけで、ビールと軽いオツマミでカンパイ!このオツマミが本当に美味しく、ビールとの相性抜群でした。
搭乗予定のET672便は20分遅れの予定なので、もう少しラウンジを楽しめます♪
搭乗予定のるエチオピア航空の飛行機が、アディスアベバから遅れて到着。アディスアベバ⇒ソウル⇒成田というフライト。
そんなこんなでビールをお代わり♪
アシアナ航空のラウンジのシャワールーム
シャワールームもガラガラでしたが、ホテル出発前にお風呂に入ってきたこともあり、今回は利用せず。

総評

総合的には、オツマミが美味しく、ビールも飲み放題、広々とした高い天井と一面ガラスの開放的な雰囲気が心地良く、PC作業が捗るため、ラウンジ滞在は非常に快適でした。現時点では間違いなくおすすめです。

フライト編(※2)に続きます。
(※2)エチオピア航空のビジネスクラスでソウル⇒成田へ(フライト編)(2026/2/16)