東京マラソン2026 EXPO受付レポ|リストバンド・混雑状況・会場の雰囲気まとめ

東京マラソン2026のEXPO会場(東京ビッグサイト)へ行き、受付を済ませてゼッケンとリストバンドを受け取ってきました。初日ということもあって混雑はほとんどなく、スムーズに手続きが完了しました。

この記事では、会場までのアクセス感、受付の流れとリストバンドに関する注意点、会場内の主なブースや見どころ、そして当日までの準備やちょっとした個人的メモをまとめます。
東京マラソンEXPO会場の写真や雰囲気を知りたい方の参考になれば幸いです。

EXPO会場へのアクセスと到着時の様子

会場へはゆりかもめで向かい、先頭車両の眺めを楽しみながら出発しました。東京ビッグサイト駅からは歩道で直結しており、会場入口までは建物の規模を考えても5〜6分ほど歩きます。

今回(初日)の訪問では夜でもほとんど混雑が見られませんでしたが、週末や大会直前は賑わうことが予想されます。混雑を避けたい方は、早めの時間帯に行くのが無難です(混雑した雰囲気を楽しみたい方は逆に週末が良いかもしれません)。

ゆりかもめの先頭車両からの景色
ゆりかもめの先頭車両の特等席で出発!この後、外国人の子供が乗ってきたので、この特等席を譲ってあげましたよ。
東京ビッグサイトの外観
「東京ビッグサイト」駅から歩道で直結。
東京マラソンEXPO会場への案内板
東京マラソンEXPO会場への案内板。いつかボランティアで5時間くらいのペースランナーとかあればやってみたいですね。
EXPO初日の夜ということで混雑はほとんどなし。
東京マラソンEXPO会場の入口
東京ビッグサイトは巨大なので、「東京ビッグサイト」駅から10分くらい歩いてEXPO会場の入口に到着。土曜とかだと混んでて大変だろうから早めがオススメですね。

受付の流れとリストバンドについて

受付は特に滞りなく進み、並ぶことなくゼッケンを受け取れました。受付後、不正参加防止などを目的としたセキュリティ用のリストバンドを手首に装着されます。このリストバンドは「本番のゴールまで外せない」仕様のもので、会場では付けない選択もできるとの説明がありました。

私は話のネタにもなると思いその場で装着してもらいましたが、実際には気になる点もありました。汚れが付くのが心配だったり、お風呂上がりなどで冷たく感じることがあるため、装着の可否は事前に理解した上で決めると良いでしょう。

  • 受付での確認ポイント:「引換窓口が記載されたQRコード付きの用紙」と「本人確認書類」は忘れずに。
  • リストバンドの扱い:外せないタイプなので、肌荒れや不快感が心配な方はスタッフに相談するか装着しない選択肢を検討。
受け取ったゼッケン。Dブロックスタートです。3/31まで有効の東京メトロ24時間券が付いていました♪
東京マラソンのセキュリティリストバンド
東京マラソンをゴールするまで一緒のリストバンド。
記念品のソフトカップ
計測タグの動作確認後、記念品の「ソフトカップ」というものをもらいました。本番当日は最高気温18度の予報なので水分補給が重要ですね。

会場内のブースと見どころ

メインスポンサーやオフィシャルパートナーを中心に、多数のブースが出展していました。メインスポンサー会場の入口ではコース全体像の動画が流れており、コースMAPやフロアマップも掲示されていました。

写真撮影スポットや参加者名の一覧展示などもあり、記念撮影を楽しむ人の姿が見られました。全体としては初日は落ち着いた雰囲気でしたが、週末にかけて賑わいが増すことは想定しておくと良いでしょう。

東京マラソンメインスポンサーの会場
受付を終えて、メインスポンサーの会場へ。入口ではコース全体像の動画が流れてました。
東京マラソンのコースMAP
コースの全体像。本当に素晴らしいコースですね。
アシックスのブース
アシックスのブースは多くの買い物客で賑わってました。
マスターカードのブース
マスターカードのブースも写真撮影の行列がありました。
あ、アシックスも写真撮影の場所がありました。
東京メトロのブース
東京メトロの実物を再現したゴールの写真撮影スポット。本番で実物でゴールするんだからいらんやろ、と思いながらも人気でした(笑)。
東京メトロのキャラクター「メトポン」
東京メトロのキャラクター「メトポン」も人気でした(笑)。見たことあるような、ないようなビミョーな感じですけど。
東京マラソン出場者一覧
参加者の名前一覧。約38,000人の名前が並んでいます。
モチロン、自分の名前も発見しましたよ。
東京マラソンEXPO初日のブースの全体像
メインスポンサーの会場から1階下の広いホールに、オフィシャルパートナーや一般出展者のエリアが続きます。
東京マラソンEXPO 2026のフロアマップ
コチラがフロアマップ。
SEIKOのブース
SEIKOの公式時計の前で写真撮影する外国人参加者。
ナイキのブース
ナイキの新モデルのシューズも人気だし、ブースもカッコイイ。
GARMINのブース
愛用しているGARMINのコーナー。
HOKAのブース
HOKAも人気ですね。トレッドミルでシューズを試している人も少なくなかったのですが、本番に向けてここでシューズを買い替える人っているんでしょうかね?新しいシューズで靴ズレとかになったら地獄ですよね汗。
プーマのブース
PUMAも多くの新型モデルのシューズが並んでいました。
アディダスのブース
アディダスのブースが賑わってました。アディゼロが人気なんでしょうかね?

当日までの準備メモと注意点

本番に向けての調整は人それぞれですが、会場で見かけた情報や個人的に気づいた点を簡潔にまとめます。

  • 混雑対策:混雑を避けたいなら初日や平日の早い時間帯に行くのがオススメ。
  • 装備とケア:リストバンドは外せないタイプなので、肌トラブルが心配な場合は事前に留意。着脱式の時計類や装飾品との兼ね合いにも注意。
  • 気象と補給:会場内には水分補給や関連グッズの案内がありました。当日の最高気温が18度の予報ということもあり、水分補給の重要性が示されていました。
  • 時間配分:ブースや写真撮影に時間を取りたい場合は、受付後に一度会場を回る計画を立てると慌てずに済みます。

ってな感じで、この情報が誰かの参考になりつつ、自分自身は東京マラソンで自己ベストを更新できれば幸いです。

東京ビッグサイト(東京国際展示場)
住所:東京都江東区有明3-11-1
電話:03-5530-1111