【ソウル梨泰院】Magpie Brewing Co.をレビュー|TAP約10種を楽しめるローカルな雰囲気のクラフトビール屋さん

ソウルのクラフトビール屋さん視察で、梨泰院にある「Magpie Brewing Co.(マグパイブリューイング)梨泰院店」に行ってきました。ビールは普通に美味しくて、梨泰院らしく(?)客層も若めで女性客も多くい感じのローカル感のあるクラフトビール屋さんでした。駅からはやや離れているため、アクセスはタクシーを使うと便利です。

クラフトビール好きや梨泰院エリアを散策したい人、ローカルな雰囲気を楽しみたい人であれば、立ち寄ってみるのも全然ありかと思います。

この記事では、立地や店内の雰囲気、提供されているビールの印象、利用時の注意点(支払い方法や座席など)を中心に、実際に訪れて感じたポイントを整理してお伝えします。

立地とアクセス

「Magpie BREWSHOP」はソウル・梨泰院エリアにあり、最寄りの地下鉄駅(緑莎坪駅)から徒歩で7〜8分ほどです。駅からは距離があるため、荷物が多い場合や夜の移動を気にする場合はタクシー利用が便利だと感じました。

ただ、緑莎坪駅の地上に出るとすぐに「梨泰院クラス」で有名な歩道橋があり、多くの人が写真を撮っていました。散策を兼ねて訪れると、周辺での撮影スポット巡りと組み合わせられます。

梨泰院クラス 歩道橋
梨泰院クラスで見覚えのある景色ですよね。

外観・内観と雰囲気

外観はガラス張りでカジュアルな印象。店内はカウンターが7席、テーブル席はおおよそ4人用が2卓ほどあり、コンパクトな作りです。客層は若い人や女性の2人グループなどが多く、盛り上がってました。

ローカルな雰囲気が強く、梨泰院クラスで期待していたような派手な印象のエリアとは少し違う感じでした(笑)。

梨泰院 クラフトビール MAGPIE 外観
梨泰院にあるクラフトビール屋さん「Magpie Brewing Co.」の外観
梨泰院 クラフトビール MAGPIE 外観
ガラス張りのオシャレな雰囲気で座席は、カウンター7席、テーブル席は約2卓(4人掛け)。
店内のTAPメニュー
黒板に書かれたTAPのビールメニュー。

ビールの種類と味の印象

TAPは10種類を用意しており、クラフトビール好きであればいろいろ試せる構成になっています。今回の訪問では、提供されているビールの味わいは総じて良く、満足できる品質でした。

個々の銘柄やスタイルについての詳細データは確認できませんでしたが、TAPの数から見て多様なスタイルを楽しめる余地があると感じます。

支払いはキャッシュオン方式(クレジットカードOKでした)を採用しています。カウンター中心の小さめの店舗なので、複数人で行く場合は席が埋まることがある点に留意してください。

MAGPIE IPA
まずは「Magpie Pale Ale」(7,000ウォン)でカンパイ!日本よりも安い印象でGOOD。
モルティーだけどライトな感じでゴクゴク呑めちゃいます♪
MAGPIE HazyIPA
続いて「Magpie IPA」(8,000ウォン)。
フローラルなアロマと苦みのバランスがGOODで良い酔い♪

総評と次回への期待

全体として、「Magpie Brewing Co.(マグパイブリューイング)梨泰院店」はクラフトビールを気軽に楽しめる良店でした。ローカル寄りの雰囲気とTAP10種という構成は、クラフトビール好きには魅力的です。

一方で、駅からの距離やコスト重視の方には向かない点があるため、訪問目的を明確にしておくと良いでしょう。個人的には別のクラフトビール店も次回訪れて比較してみたいと感じました。
ご馳走様でした。

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244-1 Noksapyeong-daero, Yongsan-gu, Seoul, South Korea
TEL:+82-2-749-2703
公式サイト: magpiebrewing.com