今回のハワイ4泊6日は、総勢11人の家族旅行。
78歳の両親を含む三世代での4泊6日という、なかなかの大所帯でした。
滞在先はワイキキ中心部。
移動はデルタ航空のビジネスクラスを利用し、現地では基本的に徒歩圏+最小限の移動に抑える、という方針で組み立てました。
限られた時間の中で「無理をしない」「全員が楽しめる」ことを優先した結果、結果的に“王道を丁寧に楽しむ旅”になった気がします。
1日目|移動からすでに旅は始まっていた
ビジネスクラスでは、ラウンジで落ち着いた時間を過ごし、機内ではフルフラットで休息を取ることができました。
到着後すぐにワイキキを歩けたのは、移動の疲労が少なかったからだと思います。
なお、仕事の都合で私だけ羽田発のデルタ航空のビジネスクラスで出発し、家族は別便(ANA)での移動でした。
ワイキキに泊まるという安心感
今回宿泊したのはシェラトンワイキキ。
結果的に、この立地は三世代旅行との相性が非常に良かったと感じています。
プールは子供たちが楽しめるスライダー付きのプールと、大人用のインフィニティプールの2種類があり、ビーチは目の前。
ロイヤルハワイアンセンターも目の前で、レストラン選びにも困らない。
朝はそのままワイキキビーチ沿いをジョギング。
金曜日はヒルトンの花火も歩いて見に行けました。
現地では基本徒歩圏内で完結。
タクシーを何台も手配することもなく、集合や解散もスムーズでした。
ホテルが単なる宿泊施設ではなく、まさに「旅の中心」になりました。
家族旅行でやってよかった体験
スターオブホノルルのサンセットクルーズ
プランにもよるが、料理は正直に言えばビュッフェらしい内容だったが、海上から眺めるワイキキの景色と、ポリネシアンショーの一体感は三世代旅行との相性が抜群でした。
団体旅行であれば、一度は検討する価値があるアクティビティです。
ダイヤモンドヘッド登山
78歳の両親も一緒に登頂。
休憩を挟みながら約50分かけて三世代全員で頂上へ到達しました。
舗装路から始まり、途中はやや傾斜のある階段もありますが、スニーカーで十分対応可能。
頂上から見下ろすワイキキの景色は、やはり圧巻です。
ウルフギャングでのディナー
価格はそれなりにしましたが、熟成肉の迫力と美味しさで、全員が無言になった瞬間は忘れられません。
ハワイでの“特別な夜”としては間違いのない選択肢でした。
走ることで見えたもう一つのホノルル
家族がまだ寝ている早朝に、1人で日課のジョギングも快適に楽しめました。
ワイキキ〜カピオラニ公園の約5.5kmコースは、涼しく安全で、旅のリズムを整えてくれます。
さらに12kmのコースでは、出雲大社、カメハメハ大王像、アラモアナビーチまで巡ることができました。
街を走ると、距離感や街の雰囲気を身近に感じられるのでオススメです。
▶ ワイキキ朝ジョギング5.5kmコースはこちら
▶ 観光スポットを巡る12kmジョギングはこちら
この旅で感じたこと
11人での旅行は簡単ではありません。
食事の予約も、集合時間の調整も一苦労です。
それでも、三世代で同じ景色を見て、同じテーブルを囲み、同じ海風を感じられた時間はかけがえのないものでした。
移動を整え、拠点を間違えず、王道をきちんと楽しむ。
それだけで、ハワイ4泊6日は十分に満足度の高い滞在になります。
家族でゆったり楽しむハワイ4泊6日のモデルケースとして、これから計画する方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※価格や内容は訪問時点(2024年3月)の情報です。
