「あんバターどら焼き」が絶品だった和菓子屋さん「ほしのバター」がコレド室町2の地下にOPEN@三越前

熊本・小国のジャージー牛のバターを贅沢に使用した和菓子屋さん「ほしのバター」がコレド室町2の地下にOPENしたという情報を聞きつけ、早速初訪問♪

コレド室町2の地下にある「ほしのバター」の外観
2024年5月27日にOPENしたようです。
「ほしのバター」の説明書き
北九州のミシュラン獲得の和食屋さん「御料理 まつ山」の料理長の『小国のジャージー牛の魅力を全国の方に知ってもらいたい』という思いから、この「ほしのバター」が誕生した、みたいなことが書かれてました。
「ほしのバター」の商品が並んだショーケース
オシャレなショーケースに商品が並んでいます。壁にはジャージー牛の写真でしょうかね?
「ほしのバター」の「あんバターどら焼き」
「あんバターどら焼き」(324円/個)と「あんバター最中」(324円/個)がメインの商品のよう。
「ほしのバター」の「どら焼き・最中 詰め合わせ」
「どら焼き・最中 詰め合わせ」もありますが、箱代が含まれてちょっと高くなっているようです。
購入した「ほしのバター」の「どら焼き・最中 詰め合わせ」の箱
とはいえ折角なので、「どら焼き・最中 詰め合わせ(どら焼き3個・最中2個)」(1,728円)を購入♪
購入した「ほしのバター」の「どら焼き・最中 詰め合わせ」の中身
日持ちが1週間程度ですが、箱を開けるとこんな感じで個包装になってるので、ちょっとした手土産とかにも良さそうですね。
「ほしのバター」で購入した「あんバターどら焼き」
まずは「あんバターどら焼き」(324円/個)を実食♪
中はこんな感じで、こし餡とトロトロのバターが見るからに美味しそうで、そのままパクリ。
しっとり&もっちりの皮の風味、こし餡の甘さ、コクのあるバターの塩加減が素晴らしいバランスで、メチャクチャ美味しく、ペロリと完食♪
続いて「あんバター最中」(324円/個)。
「ほしのバター」で購入した「あんバター最中」
「皮」と「求肥に包まれたこし餡」とが分かれているタイプで、食べる直前に挟むことで、パリパリの皮の食感を楽しめます。
パリッとした皮の食感、ムニュっとした求肥の食感、そしてこし餡とバターって感じで、これはこれで美味しいのですが、皮の主張が強過ぎて一体感がないような気がしてちょっと残念。

というわけで、個人的には「あんバターどら焼き」の方が断然美味しく絶品だったので、間違いなく今後も再訪マスト。
ご馳走様でした。

ほしのバター|コレド室町2の人気バター料理専門店
訪問時の食べログ ★3.08(口コミ・メニュー・店舗情報はこちら)
ほしのバター(バター料理専門店)
東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F
TEL:03-3527-9880